2021年自腹購入ガジェットとかのれびゅー

今年も残すところわずかになりましたので,年末恒例の乱文御免のガジェットれびゅー行きます〜。

QNAP TS-h686+東芝16TB HDD+Transcend 8GB DDR4メモリ+WD RED SSD 2TB+WD Black 1TB NVMe SSD+ELSA GeForce GTX 1650 S.A.C+QNAP 10GbEネットワークカード+QNAP QHora-301W:1〜2月

長年使ってきた“QNAP TS-469 Pro”(過去記事)というNASが老朽化したため,新しい機種を調達した次第。いやー,これはどう考えても完全に企業向けの製品ですな(笑)。2コア4スレッドながらCPUにXeon詰んでるし,メモリは16GB。しかもNASなのにPC用のグラフィックカードも搭載可能だし。おまけにハードディスクに至っては,16TBx4構成でおどろきの48TB(実際にはRAID6や10などに設定し,さらに「天使の取り分」の関係で28TB前後になってしまうけど…)。合計で,iPad Pro 12インチの最上位モデルが2台買えるぐらいの投資額になってしまいました(汗)。とはいえ,10GbEネットワーク下で爆速&安定稼働し,これまで撮りまくってきた動画や写真などのメディアの保存先としてたいへん重宝しています。

買ってよかった度:90点

西鉄ダイヤグラム時刻表:3月

九州の大手私鉄である西日本鉄道(西鉄)は,国内の鉄道会社で(おそらく)唯一ダイヤグラム式の時刻表を一般向けに提供してきたのですね(外部リンク)。ところが,コロナ禍でのコスト削減のためか,これまで無償配布してきた(ノーマルタイプの)紙の時刻表を廃止して電子化することになり,ダイヤグラムもすわ終了かと思いきや,な・ん・と有償化して存続してくれたのです。まさに紙ゆえに神(笑)。200円での販売にはなりましたが,これまで掲載のなかった甘木線のダイヤグラムも掲載するようになって,実質パワーアップ。テツ的には感涙ものですよ〜。

買ってよかった度:100点

BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700:3月

尼でたまたまセールになっていたため,入手した一品。2016年に購入した“QuietComfort 35”(QC35)という機種をこれまで愛用していたのだけど(過去記事),Mac miniのBluetoothとの相性がわるいのか,いつからかワイヤレスでの接続が不安定となり,乗り換えた次第(QC35は,Windows PC用にそのまま継続利用中)。デザインはQC35よりもだいぶん垢抜けた感がありますな。ボリューム調整はタッチ式だけど,慣れればこれはこれで便利かも。肝心の音はといえば,中庸なサウンドというか,BOSEっぽい低音ダダ漏れって感じではないですねー。長時間聞いていても疲れないというのか。ただ,コーデックがSBCのようなので,超高音質を期待したら肩透かしを食らうかも。とはいえ,ノイズキャンセリングは「すばらしい」の一言で,側圧も控え目ゆえ,QC35同様,長時間装着していても疲れないのは◎。音楽を聴かなくても,集中したいときの耳栓代わりに使えるガジェットです。

買ってよかった度:90点

MacBook Air (M1, 2020):5月

電力効率のよさで大絶賛されたApple独自開発のARMベースSoCこと“Apple M1”が搭載されたMacBook Airを遅ればせながら購入。なんか1年前も,Intel CPUのMacBook Airを調達していたような(汗)。
いやー,すばらしい。あまりにも低発熱過ぎて,CPUをぶん回しても底面が全然(暖かく|熱く)ならない。こりゃ,真冬に膝に置いて使うと寒いぐらいかもね。筐体デザインは前モデルから変わらないものの,M1チップの最初の製品としては驚くべき完成度ですな。ぜひ,この高効率性を活かして,次はMacBook 12インチ並のコンパクトモデルを期待しておりまする。

買ってよかった度:95点

犬印鞄:6・8月

某百貨店に期間限定で出張販売に来ていたのをたまたま見かけ,ショルダーバッグを購入したところ,驚くべき軽さに感動し,2ウェイリュックも追加購入した次第。帆布を使っているのでとても丈夫で,おまけに撥水性もよく,重宝してます(一度バッグの中で水筒の水をこぼしたけど,外には漏れなかったし)。色がまたいいンですな。最近は革のバッグばかり使っていたけど,帆布もわるくないなと思った2021年でした。

買ってよかった度:95点

Logicool Circle View:8月

いわゆるネットワークカメラ。Apple HomeKit対応のセキュリティカメラは,国内ではこの製品ぐらいしか販売されておらず,おまけに価格は同クラスのカメラの倍ぐらいするけど,その分安定性は◎。以前使っていたプラ○ックス製のカメラが常時起動していると1ヵ月ほどで無反応になるため電源再投入が必要になったり,アプリの使い勝手もよくなくストレスフルだったのが,これで一気に解決されましたね。欲をいえば本体に三脚穴があれば,クリップ等で任意の場所に固定しやすくてよかったのだけど,ちゃんと動くだけで十分価値がありますな。HomeKit対応ゆえ,iOS/macOSのビルトイン機能でカメラ映像を確認できるので,OSのバージョンアップにも追従しやすいし,ね。

買ってよかった度:90点

iPad mini(第6世代):9月

前モデルから超進化したiPad mini(前モデルのレビューはコチラ)。ホームボタンがなくなり,代わりにTouch ID化され,サイズ感を損なうことなく画面サイズが拡大されたのが◎。薄い・軽い・速い(そして画面もきれい)で言うことナシっす(あえていえば,120Hz駆動のProMotionに対応してくれれば完璧だったけど,それは望みすぎかも)。読書に試験の勉強にと一日中活躍しています。今年買って一番よかったと思った一品だね。

買ってよかった度:100点

Apple Watch Series 7(グラファイトステンレススチール):10月

Series 4・5を2年間使ってきて(過去記事)機能面での不満はほとんどなかったものの,4は床に落としてガラス面を損傷&5はバッテリーのヘタリが著しく1日持たなくなり,6を飛ばして7を購入しました。第一印象…画面デカっ。フレームのギリギリまで画面サイズが拡大され,ロック解除時のテンキーがあきらかに押しやすくなりましたね。もちろん文字盤も当然見やすくなり,実用的なスマートウォッチってこうあるべきって要素が高水準で集約された一品です。ジョギングやウォーキングのアクティビティ計測に,電話の受け取りにと,最も長時間身につけている電子ガジェットとして,今日もQoL向上に寄与してくれています。

買ってよかった度:100点

Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock:11月

Thunderbolt 4対応のミニハブ。TB4になってから,USBと同様,ハブによるポートの分岐ができるようになったので買ってみました(※TB3までは,デイジーチェーンという数珠つなぎしかできなかったので)。価格の割に高級感がありますね。また,この手の製品でACアダプタが大きいのはまぁ愛嬌…というか仕方ないとして,ハブ機能は問題なく使えています。ただ,背面の電源ボタンに指がすぐ当たって電源オフになってしまい,外付けドライブが強制切断されることが何度もありんこ。もう少し押しづらい設計にするか,いっそのことボタンを無くして常時通電にしてもらえると助かるな,と個人的には思ったり。

買ってよかった度:90点

SanDisk Extreme Portable SSD:11月

USB-Cタイプの外付SSDで,データの高速な読み書きが可能です。メインマシンの起動ディスクのバックアップ用にと購入。個人的にはトラブルなく快適に使えているけれど,常時マウントしていると熱がこもって突然切断してしまうことがあるといった報告もあるようなので,使うときだけ接続するのが想定される利用スタイルなのかも。半導体不足のためか,ちょっと価格が高止まりしているのが難点だけど,デザインもよく個人的には気に入っている一品です。

買ってよかった度:85点

Mac mini (M1, 2020)+Touch ID搭載Magic Keyboard+アトラスMac mini ドッキングステーション:11月

昨年購入したMac mini 2018(参考記事)の調子がすこぶるわるく,おまけに内蔵10Gbイーサネットポートも故障してしまったため,代替機として緊急調達することに…。ホントは,M1 Pro/Max搭載のMac miniが発売されれば,そちらを買っていたところだけど,あいにく秋の製品発表会ではMacBook Pro向けしかアップデートされなかったので。
メインマシンとして使うには,内蔵メモリ16GBなのがやや苦しいところだけど,移行アシスタント機能を使わずイチからアカウントを再設定してデータを移行したところ,快適に使えています。何より,M1チップの美徳(高電力効率)が最大限に発揮され,ファンが高速で回らず静かなのがヨイですな。2018モデルはそれこそファンがしょっちゅう最大回転して,まあまあけたたましかったので。
ちなみに,Mac miniのデザインに合わせた外付のUSB-Cドッキングステーションも入手し,運用中。当たり前ながら,ポートが前面にあるのは便利でいいっすね(笑)。

買ってよかった度:90点

ダイソー電子メモパッド:12月

今年最後のガジェットは,500円で購入した電子メモパッド。いわゆる電子ペーパーを使った消えるメモ帳ですね。コレステリック液晶がワンコインで買える時代になったとは,ホントびっくりですよ。使ってみたところ,想像以上に書きやすく高精細で,これが500円なら1・2枚手元に持っておいて損はないです。昔だったら,磁気を使った「お絵かきボード」で筆談していたシチュエーションでも,今後はこういった製品に置き換えられるのかもね(ただ,部分消去はできないので,そういった部分では磁気ボードの方が使い勝手はいいけど)。

買ってよかった度:95点

2020年自腹購入ガジェットれびゅー

毎年恒例(?!),今年買ったガジェット関係の散財れびゅーを行いまする〜。

Apple iPad Pro 12.9インチ(第3世代)+Apple Pencil(第2世代)+ Smart Keyboard:1月

初売り限定のApple Storeギフトカード還元に引かれて,年始早々買ってしまった一品。いやー,キーボードやらペンシルやらつけると,結構な金額(MacBook Proの中位モデルが買えるぐらい)になりましたね。おまけに,3月には値下げした第4世代が発売される憂き目(?)を見ましたが,主に大型本の読書端末として活用しています。
ちなみにケースは,Amazonで売られている「i-Blason iPad Pro 12.9 ケース」という,Smart KeyboardとApple Pencilを同時に収納できるなかなかのスグレモノです。

買って良かった度:90点

Anker PowerPort Atom III 63W Slim:2月

USB PDに対応したGaN充電器。薄型軽量で,2ポートのUSB-C・USB-Aが使えるのは旅行時にとても便利。ただ,USB-Cは合計45Wまでしか給電されないので,商品名の63Wというのはちょっと紛らわしいかなーと(USB-A側の18Wとあわせて,63Wという意味らしいけど)。

買って良かった度:90点

Apple iPhone XS:2月

特段不満なくiPhone 7を使ってきたものの,ハード的にはぼちぼちガタが来ていたので,そろそろ機種変しようと思っていたものの,iPhone X以降,価格帯が跳ね上がってなかなか乗り換えにくい状況が続いてました。そんな最中,2月に入ってから2018年モデルのiPhone XSが突然4万ほど値下げになったので,思わずポチッとなしてしまった次第。
個人的にははじめての有機ELスマホだったケド,iPhone 7の時点でディスプレイ品質にはほぼ満足していたためそれほど感動はなく,淡々と使い始めた感じでしょーか。ホームボタンがないのはすぐ慣れたものの,肝心のFace IDがマスク装着デフォのこのご時世に微妙にマッチしていないのだよね…。

買って良かった度:90点

DJI Osmo Mobile 3:2月

スマートフォン用ジンバル。2017年に購入した初代Osmo Mobileからだいぶん軽量化したとのことで、遅ればせながら入手しました。収納時にどうやって折り畳めばよいのか分からなくなることはあるもの,使い勝手はわるくなく,軽くなった分,たしかに手が疲れにくくなったような気が。ただ,惜しむらくは…ジンバルのせいではないのだけど,旅へ行きにくい状況になってしまったため,今のところなかなか活躍の場がないこと,かな。

買って良かった度:90点

Intel NUC BXNUC10I7FNH:4月

6月から転職することが決まり,次の職場はWindowsメインということなので,マカーのワタクシとしても勘を取り戻す必要があると口実を見つけ判断し,Intel製小型PCこと“NUC”の第10世代Core i7-10710Uプロセッサ搭載ベアボーンモデルを調達しました。メモリ・ストレージ・OSを別に用意する必要があるので,トータルではそこそこ出費はかさみますが,起動は速いし,比較的静かで場所とらずなので,ゲームをしなければ快適に使えますね(VESAマウントを使ってディスプレイに取り付けることもできるし)。

買って良かった度:100点

Apple Mac mini(2018)+Satechi Type-C アルミニウム スタンド:5月

地元の福岡へ戻ることが決まり,実家も「超」近くなったため,MacBook Proを抱えて移動することもなくなると考え,久しぶりに据え置き機へ乗り換えました(2018年モデルのMacBook Pro 15.4インチは下取りへ)。
奮発して特盛り(64GBメモリ,2TB SSD,10GBASE-T Ethernet)にして現在の主力機として使っておりマス。速度的な部分で不満を感じることはないものの,今年11月に発売されたARMベースのM1 Macと比べると,よー発熱しますわ。ファンも頻繁に回るし。

買って良かった度:95点

Apple MacBook Air(Retina, 13-inch, 2019):7月

T2セキュリティチップを搭載した最近のMacは,システムが破損して起動しなくなった場合に,別のMacを繋いでリカバリする必要があるため,メンテナンス用&外部作業用に購入した一台。国際会議やD論執筆等で活躍した後,戦線離脱したMacBook(Retina, 12-inch, 2017)と比べると,だいぶん速いですねー。スピーカーも予想以上にいい音出すし。とはいえ,11月に発売されたM1 Macのコスパが相当イイとのハナシを聞くにつれ,ちょっと買う時期を間違えたかな,と思わなくもなかったり…。さすがに今年はPCに散財しすぎましたな(^ ^;)

買って良かった度:85点

PowerColor Mini Pro:7月

Mac miniのグラフィック性能が統合GPUだけあってそれなりの性能しかでないこともあり,動画編集がちとキツいな,ということで急きょ調達したeGPU。RX570という時点で,ハイエンド指向の諸兄には「何,今さら」と思われるかも知れませヌが,筐体のサイズ感や消費電力等を勘案して,セレクトしました。Thunderbolt 3経由で接続すると,たしかにGPU処理が劇的に速くなりますね。ただ,効果大ではあるものの,ファンがそれなりの騒音を出しますな。エアコンを入れている時期なら気にならないけど…。

買って良かった度:85点

Fuji X-T4:7月

2018年に前モデルのX-T3を買ったばかりですが,X-T4はボディ内手ぶれ補正機構内蔵と聞き,気がついたらポチッとなしてしまった次第…。X-T3は下取りに出したので,差額での購入に。
画像エンジンやセンサーはX-T3と同じなので,画質はほぼ変わらないものの,夜間の撮影時に手ブレしにくくなったのは◎。特に,フジの単焦点レンズはレンズ内手ブレ補正機構がないものが多いので,効果抜群ですね。ただ,ボディがまあまあ重いかな,と。また,10月には軽量かつ廉価なX-S10というモデルが出たのがまた悩ましくてね(苦笑)。

買って良かった度:90点

Rakuten Mini + Rakuten UN-LIMIT:9月

1年間通信料無料のキャンペーンを張っている楽天モバイルのオリジナル端末のRakuten miniが1円でばらまかれて販売されていたので,モノは試しで申し込んでみました。が,7月に申し込んで,端末が届いたのは9月。ちーと時間がかかりすぎでは。端末自体はそつなくできているものの,さすがに小さすぎて文字を打つのはキビシイものがありますね。あと,auのローミングではなく,楽天の電波を拾うエリアの狭いこと。こんな調子で5Gへの移行がスムーズに進むんでしょうかね?!

買って良かった度:80点

CASIO 関数電卓 FX-JP900:10月

大学時代から20年以上使ってきたfx-992sという関数電卓の液晶がいよいよ表示されなくなったため,同じカシオ製の最新モデルに買い換えました。液晶がもはや7セグメントではなくドットマトリクスなので,数学記号や行列等も見た目通りに表示できるのは○な一方,個々の数字の視認性はやや落ちるかな,と。多機能ゆえすべては使いこなしていませんが,電卓としては超優秀ですな。惜しむらくは,ボディが大きすぎるのと,フタを背面につけてキーを押しているとカタカタ揺れてしまうことかな。

買って良かった度:90点

HP OfficeJet 200 Mobile インクジェットプリンタ:11月

昨年,レーザー複合機を購入した後,年賀状を印刷したところ,紙が詰まりまくって大苦戦したため,今年の「年賀状」専用プリンタとしてやむなく購入した一品…という位置付けだったものの,ところがどっこい予想以上に使い勝手のよい製品でした。別売りのバッテリーをつけると,完全にワイヤレスで印刷できるのがこんなに便利だとは思わなかったね。例によってインクがやたらと高いのが難点ではあるものの,ヘッドと一体型なので,毎年交換すればインク詰まりを考えなくていいのはヨイですな。

買って良かった度:100点

DJI POCKET 2 Creator コンボ:11月

昨年購入したOsmo Pocketの後継モデル。前モデルは荒削りながら,4K動画がジンバル制御で撮れるというスグレモノでしたが,本モデルは撮影時間<以外>の弱点をことごとく潰してきて完成度をさらに向上させてますね。レンズが広角寄りになり撮影しやすくなったのに加え,マイク性能も大幅向上。さらに拡張ボックスを取り付けると,三脚穴やワイヤレスマイクが使えるようになったりと至れり尽くせりですな。本来であれば,国内のメーカーにこういう製品を作って欲しかったね…。

買って良かった度:95点

Apple HomePod mini:11月

スマートスピーカー“HomePod”の弟分となる小型ワイヤレススピーカー。HomePodはさすがに高すぎた(3万6千円)ので買う気にならなかったけれど,コチラは1台1万ちょいで,試しやすい価格帯ということもあり,2台買ってステレオ構成にしてみました。いやー,この値段でこれだけ音が出れば◎だな,と。コンピュテーショナルオーディオという考えで,どこに置いても最適な音場が出るように設計されているらしく,確かに(オーディオマニアではない)私にとっては充分すぎるスピーカーです。音声入出力端子がないため,AirPlay経由でしか再生できないのが残念ではあるものの,ある意味バーゲンセールだと思いますよ,コレは。

買って良かった度:100点

任天堂 ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ:12月

スーパーマリオ35周年ということで企画された期間限定製品こと「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」を買ってみました。実は,ジブンはゲーム&ウォッチの世代とは微妙にずれているものの(どちらかというとGB世代),スーパーマリオは実機でプレイした世代なので,メモリアル的に手に入れた次第です。価格が価格なのでそれほど期待していなかったものの,液晶の発色は充分で音もよく出る。時計機能はそこそこ実用的で,マリオ1・2も普通にプレイできますね。惜しむらくは,3まで入っていればだいぶん遊べたのだけど,さすがにそこまでするとコストに跳ね返ってしまうのでしょうね。

買って良かった度:90点

2019年自腹購入ガジェットれびゅー

毎年恒例の今年一年で買って試してよかった・後悔(?!)したガジェットたちをつらつらと書き連ねマス。乱筆失敬(^ ^;)。

DJI Osmo Pocket:1月

ドローンで名高い中国のテック系企業ことDJIが放つ超小型4Kカメラ。最初これを手に取ったとき,あまりの小ささに「これが4Kカメラ?」と目を疑いましたね。しかもドローンで培ったジンバル技術(超強力な手ぶれ補正)がガッツリ効くし,このサイズでは完全に日本のメーカーを追い抜いてしまっていますよ。細かいことを言えば,光学ズームや三脚穴やが無かったり,極小センサーゆえにダイナミックレンジが狭かったりと欠点はあるものの,このクラスでこれだけ撮れれば個人ユースでは充分すぎるでしょう。

買って良かった度:90点

Apple Watch Series 4:2月

Apple謹製アクティブトラッカー…じゃなかったスマートウォッチことAppleWatchの第4世代。ステンレススチールの40mmブラックのGPS + Cellularモデルを購入しました。店頭で触った限りでは微妙だな,と思ったものの,実際に使い始めるとこんなに便利な通知デバイスはないな,と認識をあらためました。予定やリマインダに電話と,スマホを触らずとも触覚フィードバックで直に知らせてくれるので,見落としや失念することが激減しましたね。また,文字盤によっては,消費カロリーや立ち上がった時間などの「アクティビティ」を逐一表示し,運動が足りない場合はもっと動けと指導知らせてくれるので,意識して歩くようになったのも◎でした。

買って良かった度:95点

ダイキン ストリーマ空気清浄機 MC55U-W:3月

今年は春の花粉症にだいぶん悩まされ,寝るときもなんだか息苦しかったので,強力な空気清浄機を買ってしまいました。25畳まで対応らしいけど,ウチの部屋はその半分もないので無駄にハイスペックだったかもしれませぬ(^ ^;)。また,あえて加湿機能のないモデルにしました。というのも,水を使うと掃除が面倒になるからね。コチラは通風のみなので手入れが簡単なのは◎。で,効果はいえば…正直ハッキリとは実感できなかったものの,たしかに花粉飛散が全開の季節でも家に帰ってから息がラクになった気はしました。HEPAフィルタは10年交換不要らしいので,来年のシーズンでも「酷使」いたしマス(笑)。

買って良かった度:80点

RICOH GR III:3月

APS-CサイズのローパスフィルタレスCMOSセンサー搭載の単焦点<高級>コンデジ。最強スナップシューターの名に恥じぬ超速起動&高画質の絵を簡単に撮れます。2013年のシカゴ出張のお供に持っていった無印GRが大変優秀だったので,コンパクト化しつつ手ぶれ補正が加わり,画素数も増えた新モデルを待ち望んでいました。使用感は…画質は時間を裏切らない(笑)。素晴らしいの一点です。ただ…ただね。メカニカルな部分の作り込みがもう一歩なんですよ。背面のボタンがなんだか斜めってるし,クリック感も(価格相応じゃなく)安っぽい。その後,調整プログラムが無料で提供されましたが,それでもびみょーにボタンがズレているような気がするんですよん。まぁでも,それも「あばたもえくぼ」ということで,使っていると気にはならなくなりますが。

買って良かった度:95点

RICOH THETA Z1:5月

製品の発表はGR IIIと同時期だったのに発売日が延期され,5月末にようやくゲットしました。360度カメラといえばTHETAということで,2015年発売のTHETA Sから使っているのだけど,構造上センサーが小さくて,画質面ではイマイチだな〜,と長らく思っていたのですね。ところがこのモデルはガチで高画質方向に舵を切ってくれたおかげで,360度空間の高品質な映像を簡単にスナップ(動画もOK)することができます。その分,筐体はやや大きくなったものの,よくぞこのサイズに収めたものだと逆に感心しましたね。通常のカメラと異なり,利用シーンがやや限られるものの,持ってて損のないガジェットです。

買って良かった度:90点

EPSON DS-570W:6月

長らく使っていたCanon製ドキュメントスキャナ“DR-C125”がいよいよメカ的にダメになってきたので,別の機種に買い換えました。同じCanonでもよかったのだけど,Mac用のドライバがいまだに32bitで,次期macOSでは(そのままでは)動かなくなることが予想されるため,これを気に別のメーカーへ移行しました。選んだのは,EPSONの“DS-570W”という中位モデル。PFUと迷ったものの,こちらはCanonの前に使っていたこともあり,せっかくだから別の会社の製品をと思い,EPSONをチョイスした次第。使用感は…至って平均的。画質も可も無く不可もなくといったところですが,裏写り防止の機能を有効化すると,極端に紙送りが遅くなるのはイマイチですな。とはいえ,メカニカルな部分はよくできていて,いまだに重送したことがありませぬ。自炊用の紙が積み上がっているので,これからデジタル化をマチマチ進めてまいりましゅ(^ ^;)。

買って良かった度:85点

FUJI XEROX  DocuPrint CM310 z:8月

インクジェットプリンタのあまりのインク詰まり&高コストに業を煮やして,レーザー複合機を買ってしまいました。とはいえ,コレは完全にSOHO用の機械ですな。天下のゼロックスだけあって,最下位モデルでもしっかりとした印字をしてくれます。機能的にも満足でしたが,一点だけ不満が。ハガキの紙送りがどうやってもうまくいかない〜。これは他のA4レーザープリンタでも経験があるのだけど,すぐズレるし,少しでも紙が反っていると吸い込まないし。おかげで年賀状作成が大苦戦でした。仕方ナイので,来年どこかでポータブルなハガキ専用プリンタを追加購入するつもり…。

買って良かった度:90点

Apple Watch Series 5:9月

なんで,Series 4を買ってから半年そこらで新機種を買うのかね〜,とツッコまれそうだけど,このモデルから文字盤の「常時点灯」が可能になったのですよ。何それ?と言われそうだけど,Series 4以前のAppleWatch(を含む巷の多くのスマートウォッチ)はバッテリーの節約のため,腕をひっくり返さないとディスプレイが点灯しない「仕様」になっているのだけど,コレって「時計」としてみたらかなり致命的な欠点だと思うのですよ。打ち合わせ中に腕時計をチラ見しようとしても時刻を読み取れないし,腕を眼前に向けたら,今度は相手にいやーんな印象を与えてしまいそうだし,そういう意味では純然たる時計としては使い勝手がわるかったのですな。ところが本機種は,待機中は文字盤が簡素化されるものの,分単位での時刻が常時表示されるようになったので,これは買いということでポチッとな,してしまいました。また,電子コンパス機能も内蔵され,方向に合わせて地図の向きが自動的に追従してくれるようになったのも◎。ただ…これはソフト的な問題だけど,最新のwatchOS 6がどーも不安定で,1ヵ月に1回ぐらいのペースで突然再起動→起動失敗を繰り返し,結局手動でリカバリするハメになってしまうのは何とかならんかねーといったところです。とはいえ,私にとっていまや手放せぬ必携デバイスですね。

買って良かった度:95点

任天堂 リングフィット アドベンチャー:10月

発売してからしばらく経ってから話題になり,いまだに品薄のようだけど,発売当日にたまたまゲットすることができ,普段はテレビの横に鎮座しておりマス。エクササイズのモチベーションをこれでもかというぐらいアゲてくれる,素晴らしきゲーミフィケーションの実例だと思いますね。集合住宅だと,あまり気合いを入れて足を上げ下げができないのと,プレイ後にJoy-Conを都度外して充電しないといけない面倒くささはあるものの,真面目にやれば予想以上のカロリー消費に驚くことでしょう。

買って良かった度:85点

Apple iPad mini(第5世代):10月

世の画面サイズ拡大トレンドに抗うかごとく,いまだしぶとくラインナップに残っている7.9インチサイズのタブレットことiPad miniの最新世代。いやー,このサイズ感は昔から好きで初代・2台目iPad miniを常用していた時期もあったけど,長らく新機種が出ないので,いつからかiPad Air→Pro 10.5インチを使うようになってしまいました。でも,電子書籍の文庫本(←という言い方があるのだろうか?!)を読むには,このぐらいの大きさがちょうどヨイのですよ。また,軽いし,コンパクトでカバンにも肩にも優しい。欲を言えば,ホームボタンをFace ID化して,ギリギリまで画面サイズを拡大してほしいところだけど,ある意味小型タブの完成形ということで,このデザインはこれはこれでアリなのかもしれません。

買って良かった度:100点

Apple AirPods Pro:12月

Bluetoothワイヤレスイヤホンの雄AirPodsの新モデル。しばらく様子見していたものの,世間の評判がやたらといいので,調達した次第。感想…わるくない,以上(笑)。というのは冗談で,もう少し詳しいインプレッションを述べると,サイズに見合わぬ強力なノイズキャンセリング機能に驚き,耳から落ちにくくなったカナル型のイヤーパッドに満足し,見た目も「耳からうどん」と言われにくくなる程度にはマシになったかな,と鏡を見て思ったり,といったところですかね。イヤーパッドのフィット具合をiPhone側から確認できるのは地味に便利だと思いました。おかけで,左右の耳穴サイズが違うことも分かったし。AppleWatchとの連携もできるので,リンゴ使いの諸兄はデフォで持っていて然るべきガジェットといえるでせう(^ ^)。

買って良かった度:95点

2018年自腹購入ガジェットれびゅー

今年もやってきましたガジェット類のジバラレビューの時間です。2018年に購入したもろもろの品々について,所感をダラダラと書いていますっ。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017):1月

3月にローマで開催される某国際会議での発表が決まったのを「口実」に,MacBook 2016年モデルを2017年版に買い換えました。いやー,搭載メモリが8GBから16GBに増えたのがデカくてね〜。BTOでフル盛にしましたが,初売り限定のギフトカード還元が1万8千円ほどあり,いつもよりは相対的に安く購入できました(それでも高いケドね^ ^;)。超低電力版のCore i7なので決してパワフルなマシンではありませんが,軽い画像編集ぐらいなら難なくこなせますね。1kgを切る重量も○,ソツの無いデザインも◎です。ちなみに発表もこのマシンで無事こなすことができました〜。個人的には,Macのラップトップ機の中では,一番好きなデザインです。

買って良かった度:90点

TRENE(トレネ):1月

スマホ連携盗難防止ブザー。文具製造の「キングジム」が手掛けた製品で,クラウドファンディングのページでたまたま募集しているのを見つけ,支援しました。一時離席する際,荷物の上にこのアラームを置いておくと,第三者が(荷物を)勝手に動かすと警告音が鳴るガジェットで,持ち主が席に戻ると警戒モードが自動解除されるのですね。ただ,アイデアはとてもいいのだけど,誤動作しないか心配でイマイチ実践投入できないでいます(苦笑)。もっとも,こういった製品が成り立つのは,公共の場での盗難リスクが低い日本ならではとも思うんだよね。治安のわるい国だと,アラームごと根こそぎ持っていかれそうだし(^ ^;)。

買って良かった度:70点

Satechi マルチ USB ハブ:1月

MacBookは充電兼用のUSBポートが1個しかないため,USB Type-Cに対応したハブを購入しました。このハブは,充電ケーブルをさらに挿すことができるため,USB機器を使いながらチャージもできるのですね。コンパクトで質感もGood。惜しむらくは,SDカードスロットはついているものの,HDMIポートが内蔵されていないことでしょうか。それは,本体サイズとの引き換えということで,割り切って使っています。

買って良かった度:85点

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery:1月

USB PD(Power Delivery)に対応した5ポートUSB充電器。これ1つあれば,USB Type-Cに対応したノートPCのACアダプタが不要になるシロモノです。3月の国際会議の出張中はたいへん重宝したものの,その後は若干重い&かさばることもあり,出動タイミングに恵まれず…。国内出張だと,ここまで大がかりな充電器が必要になることが少ないんですよね。長期間の外泊が多い方にはオススメですが。

買って良かった度:75点

Anker PowerCore Speed 20000 PD:2月

こちらもUSB PDに対応した電源…というか,モバイルバッテリー。Ankerのモバイルバッテリーは設計がこなれているというか,品質が安定しているのでむかしからよくつかっているけど,コレはMacBookの充電もできるので,長時間の移動の際に頻用しています。付属のUSB PD対応充電器も,MacBookのACアダプタ代わりとなり◎。欠点は,容量との兼ね合いで(やや)重いことでしょうか。よくできたバッテリーだと思います。

買って良かった度:80点

EIZO FlexScan EV2785:2月

D論執筆が本格的に始まり,細かい図表を複数編集する機会が増えたため,プライベートでは初めての4Kディスプレイを購入しました。本来であれば,昨年12月に発売予定だったのが,延期になっていたようです。HDRには非対応ですが,じゅうぶん美麗。ただ,MacBook Proとの相性なのか,ディスプレイがスリープに入っても繰り返し電源ON/OFFになるループが時々発生することも…。もちろん,表示品質自体に不満ありませんが。また,60WのUSB給電にも対応しているので,MacBookはUSB Type-Cポート経由でディスプレイから直接充電してまます。

買って良かった度:95点

12インチMacBook用レザースリーブ:2月

純正レザーケース。高い,以上(苦笑)。今まで使ってきたケースが若干厚みがあってかさばるため,先日本体を購入した際にもらったギフトカードを使って購入しました。Appleの周辺機器は極端に高いか安いかのどっちかだけど,これは明らかに前者ですな。たしかにフィット感と質感は◎ですが。

買って良かった度:80点

CalDigit Thunderbolt Station 3 Plus:5月

当方のお気に入りメーカーの一つのCalDigitの新作拡張ドック。昨年入手した“Thunderbolt Station 3”からeSATAポートが削られた代わりに,USB Type Aポートが2個追加され,SDカードスロットも加わった巨艦ハブ。USB PDによる85W給電も可能(ただし,ACアダプタは巨大)。現在は,新旧Thunderbolt Stationを同時に使用しており,ともに安定稼働しておりマス。たまに映像信号が出なくなることもありますが,Thunderboltケーブルの再接続で解消するので,それほど問題ではないですね。

買って良かった度:90点

LUMENA 2:6月

こちらもクラウドファンディングのサイトで見つけて支援した一品。USB充電式のLEDランタンで,防水仕様かつ色温度を三段階に切り替えられるのが特徴。実物を受け取ったときは,キャンプにでも行くわけでもなく持て余していたものの,その後ミラーレス一眼を購入した際,ライティング用のミニ照明として重宝するようになりましたとさ(笑)。
…ちなみに余談だけど,この手のCFって,もちろんガチで新規開発するケースもあるものの,海外ですでに発売されている商品がどれだけ売れるか分からないので市場調査的な意味で募るケースも多いようなんですね〜。どうやらこのガジェットもお隣の国で既発売のよぉで(^ ^;)。

買って良かった度:80点

I-O DATA HDMI キャプチャーボード GV-HDREC & Diginnos モバイルモニター DG-NP09D:8月

VHS等のアナログメディアに録画していたコンテンツをデジタル化する必要が生じたため,購入したHDMIキャプチャとモバイルディスプレイ。HDMIキャプチャ側は,AV端子経由の入力も可能です。両製品とも期待通りに動作するので必要十分だけど,キャプチャボードをみると,いかにも液晶画面が埋め込めそうな形状をしているンですよね。2インチでもいいのでここに液晶がついていれば,モバイルディスプレイをワザワザ繋がなくても使えるのにー,と思わなくもない(苦笑)。

買って良かった度:85点

SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 2TB:8・12月

USB Type-C接続の外付SSD。速度よし,サイズ感よしで12月にもう一つ買い足しました。ここンところ写真やら動画やらのデータが溢れてしまい,かといっていまさらハードディスクを数珠つなぎにするのもねぇ,との思いもあり,購入した次第。耐久性は不明だけど,今のところ問題なく動いておりマス。

買って良かった度:95点

Anker PowerCore Lite 10000:8月

一体Ankerのモバイルバッテリーをこれまでいくつ買ってきたんだーといった感じですが,常時持ち歩き用にもう一本欲しくて購入した一品。同メーカーの5000mAhの薄型も持っているのだけど,iPhone & iPadの二刀流だと日帰り遠出の際,ちょっとおぼつかないンだよね。そんなときに,この一本があれば大抵事足りるので,サイズ&重量のバランス的にも日常使いにちょうどいい容量かな,と思います。

買って良かった度:90点

MacBook Pro (15-inch, 2018):9月

社会人大学院を9月末で修了することが確定し,「修了祝い」に自分からジブンに買ったヒトシナ。いやー,あぽーの学割が使えるのも今月末までだからね,と銀行に入れていた学費の残りを全投入して調達しますた。しかし…高いネ,高すぎる。CPUをCore i9にして,メモリを32GBにして,SSDを2TBにしたら,ビックリプライスに。この価格で買うことは,今後ないでしょう。というわけで,清水のステージからドロップしそうな心持ちでポチっとなした次第…。たしかに,爆速&快適ではありますが,2016年モデルから劇的によくなったかと言われれば??かも。分野柄,大量のシミュレーション演算をすることがあるので,メモリ増量の恩恵はあるケドね。

買って良かった度:80点

Anker PowerPort ll PD:10月

3月に買った“PowerPort+ 5”が電源ケーブルが外付けで,本体もやや大振りなため取り回しがわるかったので,追加購入したUSB PD対応の小型充電器。MacBookのACアダプタを一回り大きくしたぐらいのサイズ感でプラグも収納できて持ち運びやすく,国内移動時に重宝しています。

買って良かった度:90点

FUJIFILM X-T3:10月

富士フイルム製ミラーレス一眼。フルサイズではないものの,交換レンズの性能が高く,非常にキレのある写真を撮ることができます。フォークアートの作家でもあった亡き母の作品を全記録すべく,大学院修了直後に購入しました。本体は結構いい値段しますが,10bit 4K 60fpsの動画撮影が可能なぐらい処理速度が速く,とてもキビキビと動作し,所有欲をそそる(?)デザインも相まって,なかなか満足度の高い一品です。USB Type-C経由での給電&データ転送も可能と,イマドキのスペックも押さえており,今後数年間は最前線で「戦える」でしょう。残念な点は,ボディ内手ブレ補正機能がないことでしょうか。せっかく,フジは単焦点のいいレンズのラインナップを揃えているのに,これらはことごとくレンズ内手ブレ補正機能が入っていないンですよね…。

買って良かった度:95点

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB3:12月

MacBook Pro用のUSB Type-Cハブ。同社製TB2という製品も持っていましたが,2018年モデルのMacBook Proとの相性がわるく,うまく刺さらなかったり,途中で接続が切れたりすることがあったため,正式対応を表明している新機種を追加購入しました。基本的な使い勝手に不満はないものの,個人的には有線LANポートよりも,前モデルのようにUSB Type-Cポートを2個内蔵してくれた方が助かったかな,とも。

買って良かった度:85点

Nintendo Switch:12月

言わずと知れた任天堂の次世代ゲーム機。昨年はなかなか入手困難なようでしたが,今年は後半にかけて供給も潤沢になってきたようで,欲しいタイミングですぐに入手できました。ゲームは,D論を書き終えるまで(基本)封印していたのです,ハイ。ようやく肩の荷が下りたので,遅ればせながらゲットしました。いやー。ハードもソフトもスバラシイ出来映え。任天堂のコンソールは,これまでどちらかというと低年齢層を対象にしてきたため,子どもが扱っても壊れにくい…というか,筐体デザインも必然的に対象年齢に合わせている感がありましたら,スイッチは大人が持っても違和感のない上品な仕上がりになっていますね。プラスチックのボディながら,ギミックも高級感があり,ただいじっているだけでも愉しいな,と。ゲームラインナップもすでに粒ぞろいなので,この年末年始はゆっくり遊んでいきます。

買って良かった度:100点

High Sierra の Boot Camp パーティション作成に失敗した場合の対処メモ

High SierraがプリインストールされているMacBook (Retina, 12-inch, 2017) を最近購入したので,前のマシンから移行アシスタント経由でデータをコピーした後,Boot CampアシスタントでWindows用のパーティションを切ろうとしたのですね。すると,十分ディスク容量があるにも関わらず,

ディスクにパーティションを作成できませんでした
ディスクのパーティション作成中にエラーが起きました。ディスクユーティリティを実行してエラーを確認し、修正してください。」

なんてエラーが表示されて先に進まないではないか〜。リカバリーモード(Command + R)で起動して,ディスクユーティリティでディスクをチェックするも特にエラーは見つからず,OSの再インストールもやむなしかと思い始めていた矢先…High Sierraではローカルスナップショットなるバックアップ機能がTime Machineを有効化している常時動いているとの情報を見つけ,手動でスナップショットを削除してみたところ…今度は無事Boot Campのパーティション作成に成功!

※ローカルスナップショットは,以下のコマンドで一覧表示でき,deletelocalsnapshots の引数を取ることで個別に削除可能です。

$ sudo tmutil listlocalsnapshots /

# ローカルスナップショットが存在する場合は,以下のような履歴が表示
com.apple.TimeMachine.2018-01-13-212646
com.apple.TimeMachine.2018-01-13-223751
com.apple.TimeMachine.2018-01-13-234111
com.apple.TimeMachine.2018-01-14-004026
com.apple.TimeMachine.2018-01-14-035059

# スナップショットは,以下のコマンドで削除可能(タイムスタンプの部分は適宜変える)
$ sudo tmutil deletelocalsnapshots 2018-01-14-035059

ただ,大量にスナップショットが保存されている場合,一括削除する方法はよく分かりませぬ。

Appleは,このあたりでディスク残量が減ったら自動的にローカルスナップショットも削除されるから問題ないとか言ってるけど,パーティションが切れない不具合を引き起こしている以上,手動で無効化する手立ては用意してほしいものですな。Sierraまではコマンドラインで無効化できたけど,High Sierraからは当該オプションが削除されてしまっているようだし…。

暗号化AFPSのパフォーマンス低下に加え,なにかとバグだらけなHigh Sierraに辟易している当方デシタ。