4年分のテツ動画等あっぷしました

大学院に通っていた4年間ほど,YouTube向けコンテンツを更新していませんでしたが,ようやく時間が取れたので,しゅみーなテツ動画(一部ソラ成分あり)を10点ほどまとめて公開しました〜。

寝台急行はまなす号に乗車 (Exp. Hamanasu) [2015年9月28・29日撮影]

生田緑地のスハ42 (Passenger Car Suha 42 in Preservation) [2016年9月10日撮影]

札幌市電の超低床車ポラリスに乗車 (Sapporo Streetcar “Polaris”) [2017年9月26日撮影]

アムステルダム・スキポール空港の時計 (Schiphol Clock) [2018年3月28日撮影]

早朝のサンライズ出雲・瀬戸号 (Ltd. Exp. Sunrise Izumo/Seto) [2018年4月29日撮影]

500系エヴァ新幹線外観30秒ウォッチ (Shinkansen 500 TYPE EVA) [2018年4月30日撮影]

福井鉄道・えちぜん鉄道直通運転区間へ (Fukui Railway & Echizen Railway) [2018年8月16日撮影]

松本盆地を空から眺める (Matsumoto Basin Flyover) [2018年8月17日撮影]

西鉄貝塚線「にゃん電」遠景 (Nishitetsu Kaizuka Line) [2018年10月21日撮影]

E4系Maxとき339号@長岡駅 (Shinkansen Series E4 at Nagaoka Sta.) [2018年11月23日撮影]

「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2019」で行く山陽・山陰一日乗りつぶしな旅

元旦限定で,JR西日本全線,智頭急行線全線,JR西日本宮島フェリーが乗り放題となる「元日・JR西日本乗り放題きっぷ2019」を使って,山陽新幹線と山陰本線を全線乗ってきました。山陰本線を一日で走破(?)する企画は以前からやってみたかったものの,特急を使わないと日帰りでは無理なんですよね。このきっぷは1月1日のみ有効ですが,サンライズを除くJR西の特急も乗り放題となるため,年一回の「奇行」ということで,チャレンジしてみました。

早朝の博多駅。始発ののぞみ2号で一路東へ。

このきっぷはJR西日本の路線でしか使えないため,東海道新幹線には乗車不可。なので,在来線に乗り換え,新快速で京都へ。新大阪〜京都は,在来線でも25分ほどです(注:写真の列車は特急サンダーバードだけど,今回コレには乗ってません)。

京都着。ここから山陰本線のなが〜い旅が始まる。京都は晴天。特急はしだて1号に福知山まで乗車。

福知山で,特急こうのとり3号に乗り換え。

城崎温泉から鳥取までは普通列車に乗車。国鐵キハ40ナリ。

しか〜し,ここで思いもよらぬ事態が。浜坂駅で信号機トラブルが発生したとのことで,列車が香住で打ち切りになってしまったのですね…。なんてこったい。1時間ほど待ったものの復旧する気配がなく,JRが手配してくれた代行タクシーで浜坂まで移動することに…。

浜坂駅には鳥取行の快速列車(といっても1・2駅しか通過しないけど)で停車しており,予定よりも1本遅い列車で鳥取へ。だんだん曇り空になってきた。

鳥取からは,特急スーパーまつかぜ7号に益田まで乗車。高速化した鳥取〜益田間を力強く走り抜けていきます。

途中雨に打たれながらも,4時間ほどで益田に到着。日がすっかり暮れてしまいました。ここから長門市まで,普通列車に乗車。

2時間ほどで長門市に到着。さらに下関行普通列車に乗り換え。人丸駅から川棚温泉あたりまで,乗客はワタシ一人に。昼間だったらこのあたりは風光明媚な場所なんだけどね。

2時間ほど乗車し,下関駅の一つ手前の幡生で下車。山陰本線はここまで。次いで,新山口行の普通列車に乗り換え,一駅先の新下関へ。

新下関からは,最終のひかりレールスター443号(←レールスターは絶滅危惧種)に乗車し,博多には23時51分着。長い日帰りの旅が終わりマシタ。

途中タクシー代行があったため,厳密な意味で一日で山陰本線を踏破したことにはならなかったものの,逆に普段通らないルートで移動できたのはいい体験(?)でした。でも,元旦からこのルートで移動するのは(お尻的にも)なかなか苦行でしたね…。このきっぷは一度使ったらもう満足なので,来年の元旦は家でぼーっとしております(笑)。

謹賀新年2019

あけましておめでとうございます。
2010年代最後の年,そして平成最終年が始まりました。

さいきんは更新が疎かになっていますが,幣サイトも気がつけば昨年7月で20周年を迎えました。開始した年に生まれた子がもうハタチになるぐらいの年月が過ぎたんだー,と時の早さとムジョーさにビビっております(^ ^;)。というわけで,ごくたまーにしかアップデートしておりませんが,今後も年1・2回程度うおっちしていただければ幸いデス。

P.S. 写真は,昨秋乗った身延線の車内から撮った静岡側の富士山です。

2018年自腹購入ガジェットれびゅー

今年もやってきましたガジェット類のジバラレビューの時間です。2018年に購入したもろもろの品々について,所感をダラダラと書いていますっ。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017):1月

3月にローマで開催される某国際会議での発表が決まったのを「口実」に,MacBook 2016年モデルを2017年版に買い換えました。いやー,搭載メモリが8GBから16GBに増えたのがデカくてね〜。BTOでフル盛にしましたが,初売り限定のギフトカード還元が1万8千円ほどあり,いつもよりは相対的に安く購入できました(それでも高いケドね^ ^;)。超低電力版のCore i7なので決してパワフルなマシンではありませんが,軽い画像編集ぐらいなら難なくこなせますね。1kgを切る重量も○,ソツの無いデザインも◎です。ちなみに発表もこのマシンで無事こなすことができました〜。個人的には,Macのラップトップ機の中では,一番好きなデザインです。

買って良かった度:90点

TRENE(トレネ):1月

スマホ連携盗難防止ブザー。文具製造の「キングジム」が手掛けた製品で,クラウドファンディングのページでたまたま募集しているのを見つけ,支援しました。一時離席する際,荷物の上にこのアラームを置いておくと,第三者が(荷物を)勝手に動かすと警告音が鳴るガジェットで,持ち主が席に戻ると警戒モードが自動解除されるのですね。ただ,アイデアはとてもいいのだけど,誤動作しないか心配でイマイチ実践投入できないでいます(苦笑)。もっとも,こういった製品が成り立つのは,公共の場での盗難リスクが低い日本ならではとも思うんだよね。治安のわるい国だと,アラームごと根こそぎ持っていかれそうだし(^ ^;)。

買って良かった度:70点

Satechi マルチ USB ハブ:1月

MacBookは充電兼用のUSBポートが1個しかないため,USB Type-Cに対応したハブを購入しました。このハブは,充電ケーブルをさらに挿すことができるため,USB機器を使いながらチャージもできるのですね。コンパクトで質感もGood。惜しむらくは,SDカードスロットはついているものの,HDMIポートが内蔵されていないことでしょうか。それは,本体サイズとの引き換えということで,割り切って使っています。

買って良かった度:85点

Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery:1月

USB PD(Power Delivery)に対応した5ポートUSB充電器。これ1つあれば,USB Type-Cに対応したノートPCのACアダプタが不要になるシロモノです。3月の国際会議の出張中はたいへん重宝したものの,その後は若干重い&かさばることもあり,出動タイミングに恵まれず…。国内出張だと,ここまで大がかりな充電器が必要になることが少ないんですよね。長期間の外泊が多い方にはオススメですが。

買って良かった度:75点

Anker PowerCore Speed 20000 PD:2月

こちらもUSB PDに対応した電源…というか,モバイルバッテリー。Ankerのモバイルバッテリーは設計がこなれているというか,品質が安定しているのでむかしからよくつかっているけど,コレはMacBookの充電もできるので,長時間の移動の際に頻用しています。付属のUSB PD対応充電器も,MacBookのACアダプタ代わりとなり◎。欠点は,容量との兼ね合いで(やや)重いことでしょうか。よくできたバッテリーだと思います。

買って良かった度:80点

EIZO FlexScan EV2785:2月

D論執筆が本格的に始まり,細かい図表を複数編集する機会が増えたため,プライベートでは初めての4Kディスプレイを購入しました。本来であれば,昨年12月に発売予定だったのが,延期になっていたようです。HDRには非対応ですが,じゅうぶん美麗。ただ,MacBook Proとの相性なのか,ディスプレイがスリープに入っても繰り返し電源ON/OFFになるループが時々発生することも…。もちろん,表示品質自体に不満ありませんが。また,60WのUSB給電にも対応しているので,MacBookはUSB Type-Cポート経由でディスプレイから直接充電してまます。

買って良かった度:95点

12インチMacBook用レザースリーブ:2月

純正レザーケース。高い,以上(苦笑)。今まで使ってきたケースが若干厚みがあってかさばるため,先日本体を購入した際にもらったギフトカードを使って購入しました。Appleの周辺機器は極端に高いか安いかのどっちかだけど,これは明らかに前者ですな。たしかにフィット感と質感は◎ですが。

買って良かった度:80点

CalDigit Thunderbolt Station 3 Plus:5月

当方のお気に入りメーカーの一つのCalDigitの新作拡張ドック。昨年入手した“Thunderbolt Station 3”からeSATAポートが削られた代わりに,USB Type Aポートが2個追加され,SDカードスロットも加わった巨艦ハブ。USB PDによる85W給電も可能(ただし,ACアダプタは巨大)。現在は,新旧Thunderbolt Stationを同時に使用しており,ともに安定稼働しておりマス。たまに映像信号が出なくなることもありますが,Thunderboltケーブルの再接続で解消するので,それほど問題ではないですね。

買って良かった度:90点

LUMENA 2:6月

こちらもクラウドファンディングのサイトで見つけて支援した一品。USB充電式のLEDランタンで,防水仕様かつ色温度を三段階に切り替えられるのが特徴。実物を受け取ったときは,キャンプにでも行くわけでもなく持て余していたものの,その後ミラーレス一眼を購入した際,ライティング用のミニ照明として重宝するようになりましたとさ(笑)。
…ちなみに余談だけど,この手のCFって,もちろんガチで新規開発するケースもあるものの,海外ですでに発売されている商品がどれだけ売れるか分からないので市場調査的な意味で募るケースも多いようなんですね〜。どうやらこのガジェットもお隣の国で既発売のよぉで(^ ^;)。

買って良かった度:80点

I-O DATA HDMI キャプチャーボード GV-HDREC & Diginnos モバイルモニター DG-NP09D:8月

VHS等のアナログメディアに録画していたコンテンツをデジタル化する必要が生じたため,購入したHDMIキャプチャとモバイルディスプレイ。HDMIキャプチャ側は,AV端子経由の入力も可能です。両製品とも期待通りに動作するので必要十分だけど,キャプチャボードをみると,いかにも液晶画面が埋め込めそうな形状をしているンですよね。2インチでもいいのでここに液晶がついていれば,モバイルディスプレイをワザワザ繋がなくても使えるのにー,と思わなくもない(苦笑)。

買って良かった度:85点

SanDisk エクストリーム ポータブルSSD 2TB:8・12月

USB Type-C接続の外付SSD。速度よし,サイズ感よしで12月にもう一つ買い足しました。ここンところ写真やら動画やらのデータが溢れてしまい,かといっていまさらハードディスクを数珠つなぎにするのもねぇ,との思いもあり,購入した次第。耐久性は不明だけど,今のところ問題なく動いておりマス。

買って良かった度:95点

Anker PowerCore Lite 10000:8月

一体Ankerのモバイルバッテリーをこれまでいくつ買ってきたんだーといった感じですが,常時持ち歩き用にもう一本欲しくて購入した一品。同メーカーの5000mAhの薄型も持っているのだけど,iPhone & iPadの二刀流だと日帰り遠出の際,ちょっとおぼつかないンだよね。そんなときに,この一本があれば大抵事足りるので,サイズ&重量のバランス的にも日常使いにちょうどいい容量かな,と思います。

買って良かった度:90点

MacBook Pro (15-inch, 2018):9月

社会人大学院を9月末で修了することが確定し,「修了祝い」に自分からジブンに買ったヒトシナ。いやー,あぽーの学割が使えるのも今月末までだからね,と銀行に入れていた学費の残りを全投入して調達しますた。しかし…高いネ,高すぎる。CPUをCore i9にして,メモリを32GBにして,SSDを2TBにしたら,ビックリプライスに。この価格で買うことは,今後ないでしょう。というわけで,清水のステージからドロップしそうな心持ちでポチっとなした次第…。たしかに,爆速&快適ではありますが,2016年モデルから劇的によくなったかと言われれば??かも。分野柄,大量のシミュレーション演算をすることがあるので,メモリ増量の恩恵はあるケドね。

買って良かった度:80点

Anker PowerPort ll PD:10月

3月に買った“PowerPort+ 5”が電源ケーブルが外付けで,本体もやや大振りなため取り回しがわるかったので,追加購入したUSB PD対応の小型充電器。MacBookのACアダプタを一回り大きくしたぐらいのサイズ感でプラグも収納できて持ち運びやすく,国内移動時に重宝しています。

買って良かった度:90点

FUJIFILM X-T3:10月

富士フイルム製ミラーレス一眼。フルサイズではないものの,交換レンズの性能が高く,非常にキレのある写真を撮ることができます。フォークアートの作家でもあった亡き母の作品を全記録すべく,大学院修了直後に購入しました。本体は結構いい値段しますが,10bit 4K 60fpsの動画撮影が可能なぐらい処理速度が速く,とてもキビキビと動作し,所有欲をそそる(?)デザインも相まって,なかなか満足度の高い一品です。USB Type-C経由での給電&データ転送も可能と,イマドキのスペックも押さえており,今後数年間は最前線で「戦える」でしょう。残念な点は,ボディ内手ブレ補正機能がないことでしょうか。せっかく,フジは単焦点のいいレンズのラインナップを揃えているのに,これらはことごとくレンズ内手ブレ補正機能が入っていないンですよね…。

買って良かった度:95点

TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB3:12月

MacBook Pro用のUSB Type-Cハブ。同社製TB2という製品も持っていましたが,2018年モデルのMacBook Proとの相性がわるく,うまく刺さらなかったり,途中で接続が切れたりすることがあったため,正式対応を表明している新機種を追加購入しました。基本的な使い勝手に不満はないものの,個人的には有線LANポートよりも,前モデルのようにUSB Type-Cポートを2個内蔵してくれた方が助かったかな,とも。

買って良かった度:85点

Nintendo Switch:12月

言わずと知れた任天堂の次世代ゲーム機。昨年はなかなか入手困難なようでしたが,今年は後半にかけて供給も潤沢になってきたようで,欲しいタイミングですぐに入手できました。ゲームは,D論を書き終えるまで(基本)封印していたのです,ハイ。ようやく肩の荷が下りたので,遅ればせながらゲットしました。いやー。ハードもソフトもスバラシイ出来映え。任天堂のコンソールは,これまでどちらかというと低年齢層を対象にしてきたため,子どもが扱っても壊れにくい…というか,筐体デザインも必然的に対象年齢に合わせている感がありましたら,スイッチは大人が持っても違和感のない上品な仕上がりになっていますね。プラスチックのボディながら,ギミックも高級感があり,ただいじっているだけでも愉しいな,と。ゲームラインナップもすでに粒ぞろいなので,この年末年始はゆっくり遊んでいきます。

買って良かった度:100点