2010年07月25日(日)
立山黒部アルペンルート&黒部峡谷鉄道トロッコ列車&セントラムの動画デス [鉄な話題]
7月4〜6日にかけて「乗りつぶし」てきた立山黒部アルペンルート&黒部峡谷鉄道トロッコ列車&セントラムのHD動画をYouTubeにアップしましたので〜。
立山黒部アルペンルート乗りつぶし(Tateyama Kurobe Alpine Route)[9:43]
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗車(Kurobe Gorge Railway)[7:23]
富山都心線のセントラムに乗車(Toyama Loop Line CENTRAM)[4:20]
Posted by シムーベ at 20時20分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年07月06日(火)
立山黒部アルペンルート乗りつぶしツアー〜番外編(セントラム) [フォトログ*トラム]
立山黒部アルペンルート攻略の帰りがけに,昨年末に開業したばかりのLRT新線こと富山地方鉄道富山市内軌道線(富山都心線)に足を伸ばしてきました。富山は富山ライトレール(ポートラム)開業後も積極的に中心部の交通網再生を図っており,鉄道好きのみならず日本中から注目の的となっている実にホットな街です(ポートラムの乗車記はコチラ)。
さっそく新型低床車両のセントラムに乗車。実にカッコイイ。
加速性能にも優れ,滑るように走っていきます。新線敷設区間は揺れも少なく,こんなLRTが走る富山市が羨ましい限り(^ ^)。
最後に富山城からセントラムを撮ってみました。どこから見てもサマになるなぁ。
富山駅高架化後には富山ライトレールと市内線との直通運転が予定されていたり,市内線から地鉄上滝線への乗り入れが計画されているなど,富山市の動向は今後も目が離せません〜(^ ^)。
Posted by シムーベ at 22時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
立山黒部アルペンルート乗りつぶしツアー〜最終日 [フォトログ*鉄道]
宇奈月温泉の旅館で一泊し,今日は黒部峡谷鉄道のトロッコ列車で欅平まで足を伸ばします。
黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。地鉄の宇奈月温泉駅からは200mほど離れています。
ナローゲージのトロッコ列車に乗車。
温泉街を後に鉄橋を渡るとすぐに秘境地帯(笑)。
湖上に浮かぶ城をイメージして造られたという新柳河原発電所。
さらに山奥へ機関車はひた走る。
旅客扱いをしない工事関係者専用の駅でも一時停車します。全駅で駅名板が整備されていますね。
そしてある意味秘境駅ともいえる欅平駅へ到着。20kmの道程を片道1時間20分かけて走るとは路面電車並の表定速度ですな。もっともトロッコの運休する冬場は,根治関係者は6時間かけ徒歩でここまでやってくるみたいだけど(線路の真横にトンネルが続いている)。
そしてまた同じルートをトロッコで戻り,宇奈月温泉から電鉄富山まで地鉄本線に乗車。
電鉄富山駅到着。ヘッドマークがこれでもかというぐらい吊されていますねー。
この後は,昨年12月に開業したばかりの富山地鉄富山市内環状線の新型車両「セントラム」に乗車してきました。詳しくはコチラから。
そして元寝台の食パン列車を横目に見ながら,特急サンダーバード号で帰路へ。
んでもってよーやく長くも険しい(笑)立山黒部アルペンルートを完乗っ!
Posted by シムーベ at 21時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年07月05日(月)
立山黒部アルペンルート乗りつぶしツアー〜2日目 [フォトログ*鉄道]
大町温泉で前泊し,今日は待望の立山黒部アルペンルートの「乗りつぶし」に着手します。
大町側からのスタート地点とる関電トンネルトロリーバス扇沢駅。
トロリーバスは6台編成。朝早くにもかかわらず,思ったよりも乗客がいました(車内の写真を撮った後,一挙にお客さんが増えた)。
車体はバスなのに電車と同じモーター音がするのは新感覚。最初のスロープ以外はずっとトンネルの中を走行します。
15分ほどで黒部ダム駅に到着。
地下から220段の階段を上って展望台へ。外へ出ると,黒部ダムが目の前に。ここは本当に日本なのか〜。
毎秒15トンの放水が見る者を圧倒します。
梅雨時にもかかわらず晴天に恵まれました。天候に感謝。
堰堤近くには流木が溜まっていました。これはちょっと景観的に…。
放水口の上にはきれいな虹が架かっていました。
黒部ダムの堰堤を15分ほど歩き今度は立山黒部貫光鋼索線(黒部ケープルカー)黒部湖駅へ。ケーブルカーが全線地下なのは珍しいですね。
黒部平駅ではさらに立山ロープウェイに乗り換え。支柱が一本もないのでスリル(?!)満点。
標高2,316mの大観峰駅に到着。
このあたりになると所々に万年雪が。大観峰駅から黒部平駅を見やる。
アルペンルート2回目のトロリーバスとなる立山黒部貫光無軌条電車線(立山トンネルトロリーバス)で室堂駅へ。
ロープウェイを除くと日本最高地点の鉄道駅(2,450m)となる室堂駅に到着。付近を散策。
火口湖のみくりが池を展望。
普段は茂みに隠れているのでなかなか見ることのできない雷鳥を一瞬だけ目撃。夏毛にかわっているので,周囲と区別がつかない(笑)。
散策路の一部は雪に覆われていました。おかげで靴がベチャベチャになりましたよ(^ ^;)。
ここからは立山高原バスに乗り換え,高度差1,500m弱を一気に駆け下りる。
山小屋へ荷物を運搬するヘリコプター。車のようにこんな道の端に停めるとは。
高度差が大きいので植生もみるみる変わっていく。ザンネンながら途中から霧を被ってしまったため,外の景色はあまり見えず。
荷台付きの珍しいケーブルカー。
立山駅着。ここからは富山地方鉄道(地鉄)のアルペン特急で宇奈月温泉へ。でも,1日1本か走っていない直通特急って…。おまけに特急料金を取るのにやって来たのは普通列車と同じ車両。
途中の寺田駅で電鉄富山方面の乗客が降りていきました。
ところでアルペン特急でこの寺田駅と隣の上市駅で2回もスイッチバックするのですな。おかけで座席を転換しなくても,ほとんどの区間前向きに座れるワケだけど。
北陸新幹線の建設現場を横目に列車は走る。
宇奈月温泉駅着。隣には元西武のレッドアロー号だった車両が普通列車としてとまっているではないかー。コッチを特急に回せヨっ(苦笑)。
明日は黒部渓谷鉄道のトロッコ列車に乗車します。
Posted by シムーベ at 21時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年07月04日(日)
立山黒部アルペンルート乗りつぶしツアー〜1日目 [フォトログ*鉄道]
北アルプスの山岳観光ルートとして名高い立山黒部アルペンルートには,トロリーバスやケーブルカーといった「鉄道」が複数敷設されており,乗りつぶしerなら一度は巡礼…もとい足を伸ばしておかねばならない「路線」でもあるため,2泊3日の行程で旅行してきました。また,宇奈月温泉から黒部川第三発電所のある欅平まで続く黒部峡谷鉄道のトロッコ列車にも乗ってきました。
写真のスタートはなぜか名古屋。切符の手配の関係で,実際には新大阪から名古屋までは新幹線で移動(ワープ)し,名古屋から松本までは特急しなの号に乗った次第。大阪発のしなの号もあったのだけど,米原あたりで信号機トラブルのため先行列車が立ち往生し,名古屋には大幅遅延してついた模様。そのため,通常は大阪からきた列車と併結して走る(私の乗った)名古屋発しなの号は,単独で発車しましたね。
2時間ちょっとで松本に到着。信濃大町行の列車を待ちます。
信濃大町駅着。駅舎は改装工事中らしい。アルペンルートに「挑む」のは明日なので,今日は宿へ早々にチェックイン。
立山黒部アルペンルート乗りつぶしの旅は続きます。
Posted by シムーベ at 21時00分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】










































































































































































